ガン施療 Q&A
過去にお寄せいただいたお問い合わせの中から、重複したものをピックアップし、それにたいするご返事メールを併せて記載、Q&Aの形でまとめてみました。

ホームページ、ブログ等で説明の足りなかったところではないかと思います。
ご来診の際の参考にしていただければ、さいわいです。


Q:
初診ですが、電話で予約しようと思ったら、番号が書いてないですね。

A:
申し訳ありません。
番号を書いときますと、過去の経験上、よけいな売り込み電話(特に、○○に広告を掲載しませんかというような)が、キリなくかかってきてしまいますので、うるさくて施術に集中できなくなると判断し、非公開にしております。

ただ、一度ご来院いただきますと、その後は直通番号からご予約いただけるようにしております。



Q:
遠方なので、そちらへのアクセスが不案内です。少しでも交通案内があると助かりますが。

A:
[ 列車の場合 ]
名古屋方面からお越しの場合は、小田原から小田急に乗車、相模大野で乗り換え、江ノ島線で一駅、東林間・・と辿るのがよろしいのかなと思います。
新幹線で小田原で下車するには、「こだま」に乗らねばならず、それではかったるいという方は、「ひかり」で新横浜下車、横浜線で町田、そこから小田急で相模大野、東林間と辿る手もあります。

東北、上越方面からの場合は、大宮から埼京線で新宿へ。そこから小田急に乗車、相模大野、東林間・・となるでしょうか。

山梨、あるいは秩父方面からですと、八王子から横浜線で町田下車、そこから小田急に乗車、やはり相模大野、東林間・・となりましょう。

[ クルマの場合 ]
東名の場合、横浜町田インター下線、16号線を八王子方向へ北上して4キロ、中和田交差点で左折すると、5、6分で東林間駅前。踏み切りを越えた右側です。

圏央道の場合は、相模原愛川インター下線、県道52号で16号へ。16号に出たら右折、2キロ先、中和田を右折。
ただ県道52号は混むでしょうから、あらかじめ松ヶ丘あたりを経由地にナビ設定しておくと、ちょっと遠回りになりますけど16号まですいてて早いかと思います。

ただ、たいへん申し訳ないのですが、当院には専用駐車場はありませんので、有料駐車場をご利用いただくようになります。
当院所在ビルの向かい、ファミリーマートの隣りの駐車場は20分100円
当院所在ビル裏の駐車場は30分100円だそうです。
いずれも、だいたい常時空いているようです。



Q:
自宅が遠方なので、施術をお願いするとしたら大体の目安で良いのですが、どれくらいのペースで通うのが望ましいか教えてください。抗がん剤治療が始まったばかりでまだ慣れないせいか体調が思わしくなく頻繁に通わなければ行けないようであれば、難しいかと思うのですが・・

A:
それについて、望ましい間隔というのは、ないに等しいのです。
お近くの方には、週一回以上なら何度でもと言っています。
ただ、遠方の方はそうもいきませんので、最低週一回は受けてくださいと言っています。そうでないと、せっかく施術しても、日を追うごとにその効果は薄れていき、症状が戻っていってしまいます。
ただ、重症の方の場合週一回では現状維持がやっと、あるいはそれ以下、つまりやや悪化ということになるケースが多いです。



Q:
骨転移が表面化するとたいへんな痛みが出るそうですが、すぐに出るものでしょうか。入院している父のことではありますが、気持ちの準備をしておかねばと思います。

A:
重症の方は、通常初回の施術で反応が出ます。
骨転移が潜んでいると、はげしい痛みとして出ます。
重症の骨転移の方の場合、よけいはげしく出ます。痛みは極限的で、モルヒネなしでは日々を乗り越えられないほどのものとなる可能性があります。



Q:
伯母なんですが、あちこち転移していて、とうとう骨転移まで進んでしまい、絶望しています。
こんな状態でも治していただけるのでしょうか?

A:
いちど施術を受けていただくまでは、私にとっては白紙です。
治るとも治らないとも、言いようはありません。

いちど施術すれば、効くか効かないか、受けた方ご自身でだいたいわかりますので、施術を続ける続けないは患者さんご自身で決めていただきます。
私のほうで「自分の手には負えない」という判断をした場合は、すみやかに別の治療を受けていただくため、はっきりそのように申し上げます。

治りの早い遅いは、ご本人の食療治の進展、免疫の再建度合いと相関しますので、どなたにも同じ効果を発現できるとはお約束できませんが、いちど施術を受けてみられてはいかがでしょうか?
いちど受けてみれば、その効果は、患者さん自身にいちばんよくわかっていただけるでしょう。
それ以降の施療については、伯母さまとよくご相談、検討なさってお決めになればよろしいのでは?

当院では、二回め以降については、勧誘などはいっさいいたしません。その後の患者さんの運命は患者さんご自身でお決めいただくようにしております。



Q:
初回施術を受けたすぐあとに病院で検査を受けるとすると、マーカーなどに劇的な変化が表われてくるものでしょうか?

A:
あらわれません。
私の施術は、ガンを灼き殺すようなものではなく、患者さんの身体に、できるだけ新鮮な「生命力のもと」のようなものを送ってさしあげるものです。それに刺激を受けた患者さんの身体が、抗ガン力を復活させ、ガンと闘いはじめるといったことになっていくのです。

初回施術後に治癒反応が出ることが多いわけですが、それでも、それはガンに押されっぱなしだった身体が、ガンに打ち勝つ闘いを始めたというに過ぎません。
ちょうど、映画「七人の侍」の中の農民たちが、村を蹂躙する野武士に対して立ち上がる瞬間と同じようにです。
野武士はいぜんとして元気、というより、むしろ、こちらの攻撃にたいしてはげしく抵抗しはじめますから、その野武士の発散するマーカーの値は、逆に上がると思います。



Q:
手技、手力だけで治すとありますが、気功で治すんですか?

A:
いいえ、気功もやったことはありますが、私はたいへんヘタクソでした。現在行っている術は気功とはぜんぜん違います。
    → 私の療術法について を参照してください



Q:
弟子はおとりにならないのですか?入門したいと思いますが。

A:
入門は受けつけてません。
あなたは、ガンの人に手をかざすとか、直接手をあてるとかして、その人のガンを治せますか?
もしできるのなら、あなたはもう入門の必要はありませんね。
一方、もしできないなら、いくら習ってもできません。

「入門したい?ああ、いいよ。そのうちできるようにしてやろう」などと、ウソをついて入門させ、あなたをコキ使うことはかんたんで、便利な雑用係ができて、私も快適に生活できるようにはなるでしょうが、それでは、あなたの貴重な人生の時間をムダに費消させることになってしまいます。
私はそうしたムダが大嫌いです。

人を雇うのも、私の仕事の規模ではムダです。
雇人の給料を払うために、施術料を値上げしたり、ホームページを書き換えたり、掲示物を取り替えたり・・、考えただけで疲れてしまい、アホくさいので絶対やりません。



Q:
脳腫瘍は治せますか?

A:
脳腫瘍はできません。→ 脳腫瘍



Q:
白血病は治せますか?私は急性白血病なのですが、病院の治療は受けておりません。なにかアドバイスいただけることがありましたら、お聞かせください。サプリなどにつきましても。

A: 

白血病

というのは、おそらく脾臓の病だろうと思っていましたが、慢性骨髄性白血病は、ほぼ感染、あるいは寄生虫のせいであろうと考えるお医者さんもいらっしゃって、その意を強くしております。
血液を検査してもらい、寄生虫などがいればそれを駆除してもらってください。そのうえで、当院で腫れた脾臓を治すといいように思います。

生肉は決して食べないでください。
四つ足はもちろん、刺し身、生牡蠣など魚介類の生食もいけません。レバ刺しなどは論外。
野菜もサラダは控えて、加熱して食べてください。
不衛生な国・地域への旅行の際は、よけいきびしくこれら禁忌事項を守ってください。
虫や細菌が混入したものを食べますと、それだけで血が汚れ、脾臓に負担をかけます。
「君子危うきに近寄らない」心構えが肝要です。

サプリにつきましては、専門家ではないので知識の幅はせまいですが、なんらかの異物・毒素が身体に入ったわけでしょうから、とりあえず異物排出作用のあるキトサンなどがよろしいかと思います。放射性物質も排出させてくれるそうです。
吸収がよいとうたっている高いものより、吸収しにくい安いもののほうがよろしいです。適量の倍くらいは飲むとよろしいかと思います。



≪ 注意事項 ≫

施術を受けられないケース

温熱療法について

ショウガ湯は飲まないで
香辛料


放射線について

陽子線・重粒子線

他治療の併用について

抗ガン剤の併用について
併用していただく場合
おすすめは分子標的薬の併用

鍼との併行治療について

当院の苦手なガンの種類

当院治療の難点

ご注意・骨転移の方

ガン治しの基本

ガンの治癒反応について

腫瘍マーカーについて

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