最新の施術法


最新の施術法
当院の施術法は、つねに進化をもとめてくふうをかさねており、刻々変化しています。
このほどあらたにたどりついた方法は、これまでずっと追いもとめてきた免疫賦活によるガンの撃退といった、まわりくどいオーソドックスな方法とはまったくちがって、ダイレクトにガン塊だけをピックアップして急速に処理、壊死させるという先鋭な方法です。
これですと、これまで比較的むずかしかった、すい臓ガンなど進行のはやいガンと対峙しても、勝てる確率がとても高くなったように思います。

  → 肝臓ガン、膵臓ガン、胆(管)ガンを治す

実例
この新たな術法を多用するようになってからは施術直後の症状も、いままでよりさらに明快な改善をみるようになりました。

1)
炎症性乳ガンの方、キズぐちが開いてまもなくとのことでしたが、初回施術後、真っ赤に腫れていた患部が紫色に変化したとのこと。これは、ガン塊そのものにだけつよく作用するあらたな施術法によって、ガン内部の血行が極端に悪くなったためであり、壊死の方向にむかったのはたしかです。ついでにズキズキする痛みもなくなり静かになったそうです。
従来の施術法ではこれほどはやくそうした変化があらわれたことはありませんでしたから、おおきな進歩です。
もっとも、この方の場合2回めが2週間後になってしまったため、それまでこの状態がもたず、10日めくらいでもとの赤色にもどってしまったとのことでした。もちろん、2回め以降はしっかり週一施術を受けており、紫色はキープ。

2)
卵巣ガンの方、抗ガン剤の影響で血球バランスがわるくなったそうで、血小板数が20000台に落ちこんだり、白血球もがた落ちするので入院して輸血されたりなどし、抗ガン剤は中止せざるを得なかったのですが、この術法によって10000近くあったCA125が正味1ヶ月半くらいで160になりました。原発も転移巣ももちろん小さくなってます。
この場合抗ガン剤ができない状態で、ジャマされずにすみさいわいでした。

抗ガン剤併用のケース
すべての方をこの方法一本でやってもいいのですが、抗ガン剤をやっていて、それがよく効いている場合、その薬の力を利用するため、こうした方法はひかえて、従来のやり方でおこなってます。
なぜなら、あらたな術法ですとガンのなかの血行が細くなるため、当然のことですが、抗ガン剤はガン塊に入りこめず、ほとんど効かなくなってしまうからです。
しかしもちろん、薬の効きがイマイチだなと思えば、患者さんにその旨おつたえし、抗ガン剤は無視して新たな術法にきりかえます。抗ガン剤はいよいよ効かなくなり、むだになります。

当院では抗ガン剤併用者の比率は1〜2割ていどですが、この最新の施術法の効果がよりはっきりすればその数はさらに減ることでしょう。

痛みについて
従来は痛みをピタリととめるといったことはできないことが多かったのですが、このあらたな施術法によってかなりの確率でできるようになりました。
いちばん痛いところがいちばんの患部でしょうから、そこへ集中的に術力をかけ処理すればいいわけです。

当院では、病院で余命1〜2ヶ月と言われた方や、もう病院では治せないと言われた方もたくさん通ってきていただいてますが、そうした方々にとっては痛みをとめるというのがとりあえずの最重要課題でしたから、このあらたな施術法はすばらしい援軍です。

壊死したガン塊は、自家製無料のワクチンに
壊死したあとのガン塊はどうなるんですかとご心配かもしれませんが、むだなご心配です。これはガン再発予防にはたいへん有用なワクチンとして作用します。
つまりかんたんにいうと、壊死したガンは身体にとっては邪魔者なので、白血球(おもにリンパ球)はこれを食べてとりのぞこうとします。その結果、それまで敵と認識できなかったガンを、「あ、これ、食べるべきものだったんだ」と認識するようになるのです。

エドガー・アラン・ポオの小説「黒死病」には、主人公がひとびとにペストで死んで山積みになっていた遺骸を抱擁させキスさせることによってペストを克服するといったくだりがありますが、これが原初的なワクチンの接種法。
そのワクチンが自分のからだのなかにできてしまうわけですから、たいへんつよいです。
健康なひとのからだのなかでは意識するまでもなく日常的におきている動作ではありますが・・

抗ガン剤や手術などでは自家製ワクチンはできません
ガンは異なものだから、切除、分解、焼灼してしまえばそれでいいといった発想で編み出された治療法では、上記のような自家製ワクチンは手に入りません。
これはいたし方ないこと。そういう場合は治癒後再発防止施術をうけてください。
ただし放射線治療をえらんだ方はうけられませんが・・



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