大腸ガンを治す


以前は、大腸ガンは溶かしていくとたくさん出血する代表格みたいなガンでした。
なので、大きいのをお持ちの方はおことわりしたことも多かったです。
しかし、あらたな術法の開発で、ほぼ出血の心配がなくなったため、最近は安心してやっております。

上記ページの実例3)にも書きましたが、ガン塊が腸をふさいでしまったためやむなく人口肛門をつけている方ですが、2回めの施術のあと、人工でないほうのホンモノの肛門からガン塊の一部らしい肉片とそのあと便も少量ですがつづけて出たとのこと。
ガンにちいさな穴があいて便が通ったようです。


さてもうひとつの朗報。
半年ほど前、乳房の腫瘍で当院受診、手術された方からのメール、

「わたしの胸のしこりは良性の繊維腺腫とのことでした。
あの時に卵巣の痛みをお伝えし、見ていただいたのを覚えていらっしゃいますでしょうか。
先生の感触で子宮も卵巣もなにも問題なさそうとのことでした。
術後の検査結果が良性であるのに痛みは続き、昨日婦人科へ行きましたがやはり腫れもなく異常なしとのことでした。
2年近く前にも時々痛むことがあり婦人科へ検診に行きましたがその際も異常なしでした。
今回子宮がん検査し結果は1?2週間後ですが医師には腸の検査を強くすすめられました。
これは大腸がんの可能性があるということになりますよね。
1日中明らかに痛むようになりました。
下血はありません。
本日、予約制の大腸内視鏡検査の病院へ検査前診断の申込みをしました。
病院からの応答待ちです。
悪性結果が出た場合、手術ではなく先生の施術でなおしていただきたい一心でおります。」

このメールをくれた方、ひさしぶりに診てみましたが、やはり大腸ガンのようでした。いや、ようではなくて大腸ガンでした。
1回施術後、大腿骨全体、とくに腰のつけねとヒザが急に痛みだしたので、はっきりそれとわかりました。
わたしの施術には潜在していた骨転移ガンをあぶりだす作用もあるからです。

検査前のかけこみということで、キャンセル待ちを利用して、毎週2回、3回とつめて受診。
ガンにたいする恐怖心もあったためとおもわれますが、わたしとしても患者さんのからだが若く(40才くらい)、また初期のものとおもわれるのにすでに骨転移しているなど、ガンのスピードがはやいだろうことはわかっていたので、どんどんやれてよかったとおもいます。
当初わたしはめだった手ごたえから横行結腸ガンであろうとおもいましたが、その後手ごたえにしたがって下行結腸、S状結腸、直腸と、左腹部を逆Cの字型に旋回するようにたぐっていくと、最後に直腸にいちばんつよい反応を示すところがあり、そこが原発だったことを知りました。

たたみかけるように施術をくり返していくうち、痛みは急速に消えていきましたが、やがて施術開始後2ヶ月ほどして、うれしいメールをいただくことになりました。

「先生!!!やりました!!!
大腸内視鏡検査の結果、異常なしでしたーーーー!!!バンザイ??!!!
小さめのポリープが2個ほどあるみたいでたいしたもんじゃないとのことです!場所聞いてきましたー!
カメラには出てこないとこまで抑えましたね(≧∇≦*)やったー!!!残りの大腸や骨やリンパは、検査してももう出てこないんでしょうね。先生ありがとうございます?!!!しばらくまだ今まで通り行きますね。完全に撃退します!」

この方の場合、まだ骨の違和感が完全に消えておらず、完治とはいえませんけれども、ほぼそれに近い状態となりました。
やはりガンにたいするにはすばやい対応こそが大事です。



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