ご注意・骨転移ガン


骨転移ガンは初期のうちに施術を受けて、はやくなおしてしまいましょう
でないと、つよい痛みに耐えながらの、つらい治療になってしまいます。
ボワンとしたにぶい痛み、それが初期の骨転移です。
ガンの方で、「これ、骨転移じゃないかしら・・」と心配しながら、ただいたずらに日を送っている方が多いですが、痛みがはっきりしたひどいものになってからではかなりきつい治療になります。
心配になったらすぐにいらしてください。

溶けた骨ではふつうに動けません
骨転移ガンの方で、施術を受けはじめて痛みがとれてくると、それまで運動不足だったからとか、筋肉が弱ってしまったからといって、急に健康だったころのような運動をはじめる方がいらっしゃいますが、これは絶対におやめください。
骨をガンに侵されると、たとえ痛みがなくなっても、もろく、細く、あるいは股関節はじめ手足の関節をやられた場合には寸足らず、つまり短くなっています。そのことを念頭において、意識してゆっくりと動くようにしてください。

急に完治したかのように錯覚してシャキシャキ歩きはじめ、散歩の量をいきなりもとのように増やしたりすると、かんたんに骨折します。
階段を一段とびおりただけで骨折した方もいらっしゃいます。
ころぶことも厳禁です。つまりころびそうな場所や人ごみには立ち入らないこと。
治療途上で骨折なんかしてしまいますと、わたしの治療室に来ることさえままならなくなってしまいます。つまり治りません。

こうしたことは、以前ブログかなにかに書いたような記憶がありますが、うっかり削除してしまったかもしれないので、あらためて書きました。


痛みどめの施術
通常施術をはじめるとき、いちばん最初に痛いところをやりはしますが、痛みどめの施術としておこなっているわけではありません。
ですが、 痛みどめの施術 の項に書いてありますように、だいたいは軽減します。。




≪ その他の注意事項 ≫

施術を受けられないケース

温熱療法は危険

ショウガ湯は飲まないで
香辛料は×


放射線について

陽子線・重粒子線

他治療の併用について

抗ガン剤の併用について

気功はやらないで

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