苦手なガンの種類


上顎ガンなど、頭部、顔部、頸部のガン
これらは、物理的に施術しにくいうえ、施術例もすくないですが、施術対象ではあります。



良性の腫瘍
良性の腫瘍の場合、身体自身が傷んでるという自覚がないためか、手ごたえがほぼ皆無であり、全力でパワーをかけてもほとんど反応しません。



腹膜播種
腹膜播種は日常的にやってはおりますが、手ごたえというものがまったく感じられないものであるため、どこにいるのかわからず、したがってお腹全体をローラー作戦でつぶすようにやるしかありません。ただ良性ではないので施術には反応している印象ではあります。
苦手といえば苦手、効率悪いといえば悪いですが、それでもまあなんとかやっているといった状況です。
患者さんがお医者に
「お腹のどこにあるんですか」
と聞いてもきちんとおしえてくれない場合が多いのも、苦手の一因です。
もっとも、お腹全体に飛び散っていて特定もむずかしいのでしょうが。



≪ その他の注意事項 ≫

施術を受けられないケース

温熱療法は危険

ショウガ湯は飲まないで
香辛料は×


放射線について

陽子線・重粒子線

他治療の併用について

抗ガン剤の併用について

気功はやらないで

鍼との併行治療について

当院治療の難点

ご注意・骨転移の方

ガン治しの基本

ガンの治癒反応について

腫瘍マーカーについて

ガン施療 Q&A


HOME