乳ガン


ご注意!

乳ガンは決してもまないでくださいね。なんとかやわらかくもどそうとして、いっしょうけんめいもむ人がいますが、血行がよくなって栄養分がどんどん運ばれてきて、おかげさまでガンはよけい成長し、大きく固くなっていってしまいます。
また、サイトのあちこちに書いてありますように、熱いお風呂などにつかってゆでるようなこともやめてください。温熱でガンを殺そうとしているつもりなのでしょうが、これも同じくガンの増殖、成長を促進してしまいます。

  → ガンの温熱療法は危険


花咲き状態など、さまざまな乳ガンへの対処

花が咲いたようにガンの塊がむき出しになっているような炎症性乳ガンの場合、施術を受ける前までは痛みや出血は免れないわけですが、施術を受けはじめるとそれらは急速におさまっていきます。
ガン塊表面には薄皮が張るようになり、上から貼ったラップなどを取り替える際ににじんでいた血も出なくなります。最近では2、3回の施術でそのようになったケースもありました。
薄皮が張ると、その後は花はしぼんでいき、胸の中に吸収されるように縮んでいくわけです。

こうした花咲き状態に至るのはだいたい三大治療を拒否なさっている方ですが、それならそれでおはやめに施術を受けはじめることがだいじです。ただ放置してますと、骨、肺、脳への転移が多くなってきます。治療の難度が上がっていくだけですので・・

こういう重症でない場合ですと、従来の施術法でも、1センチくらいのものがきっちり週1回で5回受けたあたりで消えたことがありました。
むしろ、腋下リンパのほうにてまどって、その後さらに4回かかりました。

ガンの悪性度もいろいろですので、治癒までのこうした経過はだれにもあてはまるものではありませんが、悪性度の低いものであって、はやいうちに開始すれば、この何倍も大きいものでもこのくらいでなおる方はしばしばいらっしゃいます。
たとえば、硬ガンは溶かすのがひどくむずかしく、それ以外のものはずっと対しやすいといったぐあいです。
硬ガンというのは繊維質ががからみあった、堅いガンの要塞のようなものです。ちょうど熱帯の海辺に広がるマングローブの根っこように、縦横にその繊維質が広がり、そのすき間にガン細胞が棲息するといった形になっています。

時間をかけて育ててしまった場合は、芯の部分が残り、さらに芯奥へいけばいくほど固くなっているので、なかなか溶けず、最後のちっぽけなものを消すのにやたらと回数がかかってしまいます。そういう意味でもやはりはやいうちがよろしいです。
個体差はあるでしょうが、パジェットなどはたやすいといえるかと思います。

つまり、なおるまでにどのくらいかかるかといったことは、大きさとはあまり関係がなく、悪性度およびガンを育ててきた年月の長さといったファクターに大きく左右されるのではないかと考えています。


ホルモン剤

乳ガンの多くは女性ホルモンがガンの増殖を促します。乳がんの治療にしばしば用いられるホルモン療法剤はその女性ホルモンの産生をおさえたり、女性ホルモンがガンとむすびつくのを妨げたりして、ガンの増殖を抑制します。
これはしかし、身体の自然な状態をそこねます。
副作用によって、吐き気、嘔吐、その他まだ若いのにホットフラッシュ、つまりほてり、のぼせ、発汗といった症状におちいることもあり、ときに骨粗鬆症や関節痛などが起きたり、あるいはもっともこわい子宮ガンの発生をまねくことさえあります。
もちろんそんなものが発生したところで、病院では因果関係など認めないでしょうから、またしてもご自分のお財布で治療することになります。


当院施術においては、女性ホルモンは抑制せず、自然に産生し放じるままにします

バランスのとれた女性としての体を維持していただくためです。そこが人為的にホルモンをおさえるホルモン剤療法とちがうところです。
副作用はもちろんありませんし、みなさん通常どおりお元気に過ごせます。

しかし、通常どおり産生した女性ホルモンは、そのまま放置するわけではなく、施術によってしっかりコントロールして、ガンとの結びつきをカットしていきます。


施術後身体に出る反応について

帰りの電車の中からだるくなる、あるいはとても眠くなるといった声をよく聞きます。こうしたひとは施術中から軽いイビキさえかいて眠っていらっしゃるのですが、さらに電車の中でも眠るようです。
これはたいへんよい反応です。施術がとてもよく効いたことをさし示しているからです。


手術後の再発・転移防止施術

もちろん当院施術のみで治療という方は多く、そちらをえらんでいただいたほうがよく効くのでいいわけなのですが、あまり頻繁に通えないという方は、手術 + 再発防止施術という選択をなさることも多いです。
抗ガン剤を併用して再発防止施術を受けていくというパターンもよろしいかもしれません。

   → ガンの再発防止


ただし、病院での手術はガンを完全にシャットアウトするものではありません

そのことはお忘れなく。
周知のことでしょうが、術後適切に施術しておかないと再発、転移する可能性は高いです。とくに、目に見えるガン塊だけをきれいにとり除くといった先端的手術法では、その危険は非常に高く、手術後抗ガン剤で追い討ちをかけるという通常医療の考え方は当然です。


抗ガン剤

への対応については 抗ガン剤との併用 ページに記してあるので、ここには書きません。


サプリ

高価なサプリをとっていらっしゃる方は多いですが、サプリなどはガンになる前にやっておくべきものであって、いったん固形ガンができてしまうと、サプリではなかなか思うように小さくなってはくれず、まったくたよりにはできません。両刃の剣みたいなサプリもあり、逆にひどくなってしまうことさえあります。
高価だから効くだろうとばかり何十万何百万というお金を、みなさん胃袋に流しこむわけですが、ガンになってあわててそんなことやってもタカは知れていて、自己満足の域を出ません。
サプリに過度に期待してよりかかりすぎると、命にかかわります。


ガンと対話してみてはいかが?

乳ガンがなおった方が、実に興味深いお話をしてくれました。
週一レベルで施術を受けるいっぽうで、当院でおすすめした食療法とデトックス法とを実践したほか、この方がご自身でやったことというのが、ご自分のガンとの「対話」だったそうです。
それもガンをやっつけようという敵対的な対話ではなく、
「あなたはガン細胞じゃないのよ、ふつうの正常細胞なのよ。はやく元気になってもとにもどろうね・・」
というようなやさしい語りかけだったそうです。
ガンはご自分でおつくりになった、ご自分の身体の一部ですから、一方的に悪いものとして切り捨てようとしたり、殺そうとするより、こうした母が子にするような懐柔、あるいは「おもてなし」こそ、いきりたって増殖しようとしているガンをなだめるのにやくだつのかもしれません。
案外今回の治癒の重要なファクターになったのかもしれません。


どちらにせよ、食療治は欠かせません

当然のことですが、上記のどの方法でガンを治そうとするにせよ、基本的に食療治をきちんとまじめにおこない、身体の中の異物を洗い流すという、地道な作業は欠かせません。
ガンになる前とおなじものを口にしながら、いくらガンを消しても、それはいっときのことになってしまいます。身体の中が異物だらけになっていて掃除もしないわけですから、その異物への拒絶反応としてできると思われるガンがそこらじゅうに再発生したところで、それは当たり前です。

これは乳ガンのみならず、すべてのガンにいえることですが・・


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